お問い合わせ・予約受付
03-6382-4880

  • 梅雨時期と片頭痛

    2026.06.08

    こんばんは。院長のKです。梅雨に入り頭痛が増えた方は多いと思います。1年を通じて一番頭痛が多い月は6月だと思います。3月や4月など季節の変わり目にも片頭痛は増えます。セロトニンというホルモンが頭から抜けてしまうからです。メンタル的な疾患が増えるのもこの時期多いですよね。幸せホルモンであるセロトニンが関係しているのです。セロトニンはどこに行ってしまうのか?それは腸です。そのため下痢が増えます。

    しかし、3月4月を超えて多いのが梅雨、まさに今の時期です。気圧の低下、湿度の増加、自律神経の乱れ、睡眠リズムの乱れ、精神的ストレスが複合的に関与しているのです。

    片頭痛は頭痛を主症状とする疾患の代表ですが、なぜ片頭痛が苦しいか?それは痛みだけではありません。頭痛の随伴症状があまりに多いためです。この時期、頭痛が無いあるいは弱くても、頭が重たいだけでも以下症状があれば、片頭痛かもしれません。特にめまいです。前庭性片頭痛、認知機能症状(brain fog様)、肩こり頭痛様の後頚部のこり、無気力感などなど。下記イラストにまとめてみました。

    頭痛は氷山の一角であることが分かる図です。

カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最新の記事

アーカイブ

ページトップへ