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頭痛の日にむけて2月22日
2026.02.06こんばんは。院長のkです。
毎年2月22日は「頭痛の日」です。
「222(ずつう)」の語呂合わせから制定された、
頭痛について理解を深め、支え合うための日です。
今年は中野区と中野区医師会の協力を得て中野区役所をグリーンにライトアップ🟢いたします。そして頭痛を題した区民講座を開催します。
なぜグリーンなのか?
グリーンは、一番頭痛に優しい色。波長なのです。
世界的にも、片頭痛・頭痛疾患の啓発カラーとして使われています。
「頭痛で困っている人は、あなたの周りにも必ずいる」
そのメッセージを、光で伝えたい。
そんな想いから、グリーンライトアップを行っています。
頭痛は見えない疾患。頭痛は外見からは分かりません。
それなのに、
仕事に行けない、家事ができない、予定をキャンセルする、周囲に理解されない
患者さんは日々、静かに苦しんでいます。
「たかが頭痛」と言われてしまうことも少なくありません。私は、診療の現場で何度も実感しています。
当院では、頭痛専門医による診療、MRIによる精密検査、CGRP抗体薬など最新治療、一人ひとりに合わせた予防治療を通して、
「頭痛で人生をあきらめない医療」を提供したいと考えています。
今回のライトアップは、その小さなメッセージなのです。
もしグリーンの光を見かけたら「頭痛で困っている人がいる」「治療できる時代なんだ」、そんなことを、少しだけ思い出していただけたら嬉しいです。そして、もしあなた自身やご家族が頭痛で悩んでいるなら、どうか我慢せずご相談ください。私たちは、いつでも力になります。
2月22日 頭痛の日
この光が、誰かの希望になりますように。そう願い、初めての試みを行います。このお願いに快く賛同頂きました中野区及び中野区医師会に感謝致します。
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/event/koen/isikai.html
↑↑中野区広報へクリックしてみてください。講演会のご案内もあります。

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