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頭痛学会より指導医を拝命しました
2026.02.02こんばんは院長のKです。
このたび、
日本頭痛学会 頭痛専門医・指導医 を拝命いたしました。日々の外来で患者さんの頭痛と向き合ってきた一人の医師として、とても光栄であると同時に、身の引き締まる思いです。
今日はそのご報告と、
私が「頭痛診療」に対して大切にしている想いを少し書かせていただきます。
頭痛は「病気」ではなく「治療できる疾患」です
外来をしていると、よくこんな言葉を耳にします。
「昔からだから仕方ない」
「鎮痛薬でごまかしています」
「頭痛持ちは治らないですよね?」
でも実は、それは違います。
頭痛の多くは、
正しく診断して、適切な治療をすれば、きちんと改善できる病気 です。
当院で治療し、頭痛体質が改善し、卒薬(予防薬が不要となった)した患者さんはたくさんいます。
最近ではCGRP関連抗体薬など新しい治療も登場し、「人生が変わった」と言ってくださる患者さんも珍しくありません。私はその瞬間を見るのが、医師として何より嬉しいのです。
指導医として、これからやりたいこと
指導医というのは、
「自分が診る医師」から
「頭痛診療を広げていく医師」へ という役割でもあります。
自分が診なくなるわけでは有りません。playing manegerなのです。
当院が「頭痛で困ったらまず相談しよう」
そんな安心の入口になれたら、これ以上嬉しいことはありません。
もし頭痛で悩んでいたら・・・
ぜひ一度ご相談ください。
「いつもの頭痛」が、
実は 治療で大きく変わる頭痛 かもしれません。
我慢しないでくださいね。
これからも、皆さまの「日常を守る医療」を続けていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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